参加
募集中

『END展 死×テクノロジー×未来=?』
会期中スペシャルイベント
《END BAR》開店!

開催日: 2021.11.06

/

場所: ANB Tokyo

死後、自分のデータは残したい? お墓は必要? 遺言は残すべき? 

現代社会をめぐる様々な死にまつわる問いは、なかなか表立って話される機会がありません。HITE-Media主催「END展 死×テクノロジー×未来=?」では、さまざまなゲストがホストとして参加者と「死」をテーマに対話を繰り広げる《END BAR》を開催します。

ゲストは、マンガ家のしりあがり寿さんや瀧波ゆかりさん、民俗学者の畑中章宏さん、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』などで知られる脚本家の佐藤大さん、情報社会学研究者の折田明子さん+塚越健司さん、そして21_21 Design Sight「ルール?展」ディレクターのひとりである水野祐さんと、「死のルール」をテーマに死後の意思表明プラットフォーム『D.E.A.D (Digital Employment After Death)』を出展中のWhatever富永勇亮さんが参加します。

※「BAR」という名称を掲げていますが、飲食の提供の予定はありません。
※ ゲストはオンラインでの登壇となる場合があります。

「END展 特別企画/END BAR」

  • 開催日:11月6日(土)、7日(日)

<トークゲスト×プログラム日程>

​​11/6(土)
①14:00-15:00 「死後とはなにか?」しりあがり寿(マンガ家)
         ファシリテーター:山内康裕 
②15:30-16:30 「老いと終活」瀧波ユカリ(マンガ家)※受付終了 
         ファシリテーター:うめ・小沢高広、高橋ミレイ
③17:00-18:00 「民俗と公共の死」畑中章宏(民俗学者) 
         ファシリテーター:塚田有那

11/7(日)
①14:00-15:00 「物語と死」佐藤大(脚本家)※受付終了
         ファシリテーター:うめ・小沢高広 
②15:30-16:30 「情報社会と死」折田明子(情報社会研究者)+塚越健司(情報社会研究者)
         ファシリテーター:庄司昌彦
③17:00-18:00 「死のルール?」水野祐(弁護士)+ 富永勇亮(Whatever)
         ファシリテーター:塚田有那

  • 会場:ANB Tokyo 5Fラウンジ (港区六本木5-2-4)*六本木駅から徒歩3分
  • 会場参加者:6名程度 
  • 参加費:無料
  • お申し込み方法:【END BAR お申し込みフォーム】よりお申し込みください。
  • 申し込み受付期間:10/11(月)〜10/31(日)

※ トークの様子はオンラインでも配信予定です。配信はどなた様でもご覧いただけます。視聴URLは後日こちらのウェブサイトにてご案内いたします。
※ お申し込みは先着順となります。定員に達した回は順次受付を終了いたしますので、ご参加を希望される方はお早めにお申し込みください。
※ お申し込みいただいた回の前後で「END展」も合わせてご覧いただけます。

「END展 死×テクノロジー×未来=?」開催概要
会期  |2021年11月3日(祝・水)〜11月14日(日)(12日間)
開場時間|平日 13:00〜18:00/土日祝 11:00〜19:00
会場  |ANB Tokyo(港区六本木5-2-4)*六本木駅から徒歩3分
入場料 |無料
*事前予約制(ご予約はPeatixより)
主催  |HITE-Media
共催  |国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

★詳細はこちらのページをご覧ください。

<登壇者プロフィール>

しりあがり寿(マンガ家)

1958年静岡市生まれ。1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985年単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。1994年独立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、新聞の風刺4コママンガから長編ストーリーマンガ、アンダーグラウンドマンガなど様々なジャンルで独自な活動を続ける一方、近年では映像、アートなどマンガ以外の多方面に創作の幅を広げている。

瀧波ユカリ(マンガ家)

漫画家・エッセイスト。1980年札幌市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、2004年に4コマ漫画『臨死!!江古田ちゃん』で漫画家デビュー。育児エッセイ『はるまき日記』、実母の看取りを描いた『ありがとうって言えたなら』、ドラマの原作となった恋愛漫画『モトカレマニア』など著書多数。

畑中章宏(民俗学者)

〈感情の民俗学〉の視点にもとづき、民間信仰・災害伝承から最先端の風俗流行まで幅広い研究対象に取り組む。おもな著書に『柳田国男と今和次郎』(平凡社新書)、『災害と妖怪』(亜紀書房)、『天災と日本人』(ちくま新書)、『関西弁で読む遠野物語』(エクスナレッジ)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)、『死者の民主主義』(トランスビュー)、『日本疫病図説』(笠間書院)ほか。最新刊は『廃仏毀釈』(ちくま新書)

佐藤大(脚本家)

1969年生まれ。脚本家。ゲーム業界、音楽業界での活動を経て、現在はアニメーションの脚本執筆を中心に、さまざまなメディアでの企画、脚本などを手がる。代表作にアニメ『カウボーイビバップ』『交響詩篇エウレカセブン』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』など。近作にNetflix『スーパー・クルックス』、映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』『さよなら、ティラノ』『ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』など。

折田明子(情報社会学研究者)

関東学院大学 人間共生学部 コミュニケーション学科 准教授。2007年慶應義塾 大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学、博士(政策・メディア)取得。中央大学ビジネススクール助教、米国ケネソー州立大学客員講 師、慶應義塾大学大学院特任講師などを経て現職。オンライン・アイデンティティ、プライバシー、情報リテラシー教育などをキーワードに研究を進める。 

塚越健司(情報社会学研究者)

1984年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。拓殖大学、学習院大学非常勤講師。Screenless Media Lab.リサーチフェロー。朝日新聞論壇委員(2021.4〜)。専門は情報社会学、社会哲学。ミシェル・フーコー研究のほか、インターネットの技術や権力構造などを研究。単著に『ニュースで読み解くネット社会の歩き方』(出版芸術社)、『ハクティビズムとは何か』(ソフトバンク新書)。翻訳(共訳)に堀内進之介監訳『アメコミヒーローの倫理学』(パルコ出版)。その他共著多数。

水野祐(法律家・弁護士)

法律家。弁護士(シティライツ法律事務所)。九州大学グローバルイノベーションセンター(GIC)客員教授。Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。慶應義塾大学SFC非常勤講師。note株式会社などの社外役員。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』、共著に『オープンデザイン参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』など。

富永勇亮(Whatever)

Whateverプロデューサー/CEO。立命館大学在学中の2000年に AID-DCC Inc. 設立に参画、COOとして在籍、2014年 dot by dot を設立。2018年から PARTY New York のプロデューサーを兼務、2019 年 1 月に合弁、Whatever Inc. を設立、代表に就任。2019年8月に東北新社と共同出資しWTFCを設立、CSOに就任。広告、インスタレーション、ミュージックビデオ、IoT、ファッション、TVなどメディアを横断したプロデュース活動を行い、カンヌライオンズ、SXSW、文化庁メディア芸術祭、The Webby Awards などを受賞。Lyric Speakerを開発するCOTODAMAへの出資、機械学習×ブラインドテイスティングで好みの日本酒がわかるサービス“YUMMY SAKE”への出資、テクニカルディレクター集団BASSDRUMへ出資、社外取締役を兼務、クリエイティブコミューン “Wherever”を運営するなど、クリエイター同士のゆるやかなネットワークをつくることがライフワーク。

【ご来場のみなさまへ・感染対策について】

  • ​​ 非接触型体温計による検温にご協力ください。37.5℃以上の発熱が確認された場合、ご入場をお断りいたします。予めご了承ください。
  • 展示会場においては、スタッフおよび来場者のマスク着用、入場者数管理、換気、消毒、手洗い、検温、そのほか必要な感染症対策を講じます。
  • ご予約時にご登録頂いた個人情報は、万が一感染者が発生した場合の感染経路追跡のため専門機関へ提供する以外の目的で利用することはございません。

↑戻る