「第一回シンポジウム」
マンガで描く、
未来の想像力
2019.03.17

HITE-Media シンポジウムvol.1
『マンガで描く、未来の想像力』

日時:2019年3月17日(日)13:00 – 17:00
会場・協力:恵比寿amu (渋谷区恵比寿西1-17-2)
グラフィックレコーディング:清水淳子
主催:HITE-Media
※本シンポジウムは、国立研究開発法人科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)RISTEX 「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域における「人文社会科学の知を活用した、技術と社会の対話プラットフォームとメディアの構築」プロジェクト研究成果の一部となります。

開催概要

AIが浸透する情報社会で、人々の生き方、社会、価値観はどう変化するのか。
JST/ RISTEXによる、情報技術と社会の倫理を探求する領域「人と情報のエコシステム(HITE)」から発足したプラットフォーム「HITE-Media」として、初となるシンポジウムを開催しました。

第1回のテーマを考えるうえで、技術と社会の対話を生み出すメディアを標榜するHITE-Mediaとして「マンガ」に着目。これまでマンガが描いてきた未来の想像力を読み解きながら、これから考えるべきトピックは何か、様々なマンガ作品と共に包括的なテーマで議論を行いました。

開催プログラム

[イントロダクション]
・参加者紹介
・HITE-Media プロジェクト紹介

[インプット・レクチャー]
Topic1:「SFに学ぶ科学技術」
プレゼンター:大澤博隆(筑波大学 /「想像力のアップデート:人工知能のデザインフィクション」)

Topic2:「なぜマンガか?AI社会を読み解くマンガ紹介」
プレゼンター:山内康裕(Hite-Media/マンガナイト/レインボーバード合同会社)

Topic3:「マンガ×科学技術から見出す面白さとは?」
プレゼンター:HITE-Mediaチームメンバー

[ディスカッション]
Part1. グループワーク|テーマ(問い)× マンガ作品 ディスカッション(45分)
Part2. 個人ワーク|マンガのアイデア作成 [設定、キャラクター、エピソード]
Part3. アイデアのレビュー [テーマ別にグループ分け、議論]

[発表&フィードバック]

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